胆石が見つかるまで

腹痛から胆石が見つかるまで約1年半が掛かった「私の胆石手術」
早期なら薬で小さくすることも出来るそうだけど、慢性化して数年後にはまた同様の痛みが出てくる、胆のう摘出まで続く病気なのです。

胆石の種類は

  1. コレステロール結石:コレステロール結石とは胆汁内のコレステロールが固まって出来ます。コレステロール結石は日本人の胆石の中で7~8割を占めています。
  2. ビリルビンカルシウム系結石:胆汁中の細菌の酵素によりビリルビンが変化し、これにカルシウムが結合して出来る胆石。
  3. 黒色石 :胆汁中の複数のビリルビンがカルシウムや銅などの金属元素と結合して複合体を作り、それが固まり黒色石となります。
といくつかの種類に分かれますが、レントゲンやCTでも発見しにくいのが現状のようです。
一般的には「エコー(超音波検査)」での検査で発見されるようです。

しかし、見る角度などのも見落とすケースもある様で、私の場合は激痛が始まって(頻度は不定期で、激痛が数ヶ月ない時もあった)1年半ほど掛かりました。

痛みがあった部分は腹部も「鳩尾(みぞおち)」の部分から右方向へ(胆のうのあるあたり)の部分。
深夜就寝中に腹痛が始まり、短い時で3〜4時間、長い時で8〜9時間激痛が続きました。
この痛みが短い周期で2〜3日間隔で起こり、寝不足が相当続くひどい状態でした。



紹介状で昭和大学病院に行き「CT(コンピュータ断層撮影)」「エコー(超音波検査)」などで検査を何度かしましたが、発見に至りませんでした。
恐らく発見出来た可能性はあるはずですが....昭和大学病院の医師の技量にも疑問が残ります。腹痛の原因を質問して判らなければ逆ギレ!有りえない対応でした。昭和大学病院には二度と行くことはないです。

最終的な診断は「逆流性食道炎」漢方薬を処方されましたが、当然のことですが全く効く事もなく1年以上も見つかることもありませんでした。

何故だか、夏場には水分を多く取るせいなのか、鳴りを潜めます。
しかし、晩秋から冬にかけてはまた腹痛の形で出てきました。

痛い時にはひたすら我慢・我慢...

痛みが酷くなり始めて、医者も5軒目に...ハシゴ状態です。
そこで初めて、痛みの原因とまた違う病原になる可能性があものも見つかりました。

その医師の紹介で「昭和大学病院」ではない病院を紹介してもらいました。




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